ズワイガニ 産地

ズワイガニは、「ズワイガニ(楚蟹、学名 Chionoecetes opilio) は、十脚目ケセンガニ科(旧分類ではクモガニ科)のカニ。

 

水深50 - 1,200mの深海の砂泥底に生息する大型のカニで、食用のカニとして扱われています。

 

山口県以東の日本海と茨城県以東からカナダまでの北太平洋、オホーツク海、ベーリング海に広く分布して、沿海部の各漁港が産地となっています。

 

日本で獲れるズワイガニ「(オピリオ)C. opilio (O. Fabricius),」は、通称ホンズワイガニと呼ばれています。

 

全国各地で地域ブランドとして販売され、ケガニやタラバガニと並ぶ三大カニ食材です。

 

なお、捕獲され食されるのは主にオス。

 

メスは資源保護の観点から漁獲が厳しく制限されています。

 

現在はいっそう厳しくなり、11月6日から12月31日までに短縮されています。

 

それ以外の期間には水揚げはありません。

 

 

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