タラバガニ 通販

タラバガニは、オホーツク海や知床半島の沖合に多く生息している北海道の名産品ですね。

 

実はタラバガニは「カニの仲間ではありません」。

 

タラバガニはエビ目(十脚目)・ヤドカリ下目・タラバガニ科に分類されるヤドカリの仲間です!

 

伊勢海老とロブスターの分類が違う(とのこと)という感じで、カニらしい姿形ですが、生物学上は異なる分類なのですね。

 

でも、美味しさはもう説明するまでも無く特産品ですから太鼓判です。

 

なので、カニシーズンの大きな目玉商品になっています。

 

タラバガニで多い間違いは、「1杯買ったのに脚が足りない、欠けている」というものです。

 

実は、タラバガニの目に見える外に出た脚は「8本」です。ハサミを入れて8本です。

 

手に見えるハサミの数が左右で2本。

 

脚に見える部分が左右それぞれ3本づつで計8本です。

 

ときどき、脚が足りないっていう苦情があるとのことです。

 

お間違えのないように(^^)

 

当サイトで紹介しているお店でも、北海道網走水産ではタラバガニを得意としているお店です。

 

年間100トンもの出荷があるとか、凄いですよね。

 

サイトでは前面に大きなタラバガニが紹介されています。

 

もともとがオホーツクの名産ですから、網走はまさに産地なんですね。

 

タラバガニは、とっても大きくて見た目も凄い満足感溢れるカニです(おっと、ヤドカリです)。

 

美味しさもバツグンで、カニと言えばタラバガニという人も大勢います。

 

大人気商品です。

 

その北海道網走水産さんでは、
「ボイルした状態のタラバガニ(ボイルたらばがに)であれば、一度茹でておりますので再度茹で上げるとか、レンジで温めるとかはしないで下さい。
再度茹でてしまうと、せっかくのタラバガニの風味や食感が落ちてしまいます…(だって一度茹でているんですからね)。
また、レンジで温めると言う事もオススメする事は出来ません。
レンジで温める事で蟹の身がパサパサになってしまいます。
こちらも食感等が失われますのでオススメ出来ません。」
そんな注意書きがありました。

 

解凍したらそのまま食べることがオススメということです。

 

また、ポーションというむき身で売られているものもありますが、こちらもそのまま食べると最高に美味しいですよ!

 

カニ、いよいよもう待てない季節ですね!

 

\網走水産サイトから/

 

 

 

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