\いよいよ初セリ始まる/

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カニの知っトク情報記事一覧

一般に流通しているズワイガニは、ズワイガニ(別名:本ズワイガニ)・オオズワイガニ・ベニズワイガニがあり、ズワイガニ(本ズワイガニ)が最も一般的です。松葉ガニや越前ガニは、そのズワイガニ(本ズワイガニ)を水揚げ産地によって呼び分けた名前で、種類としてはズワイガニです。獲れた山地によってブランド名がついていて、それが呼び名になっていますが、基本同じカニです。ただし、ブランドカニは、「大きさや重さ」など...

ズワイガニは、「ズワイガニ(楚蟹、学名 Chionoecetes opilio) は、十脚目ケセンガニ科(旧分類ではクモガニ科)のカニ。水深50 - 1,200mの深海の砂泥底に生息する大型のカニで、食用のカニとして扱われています。山口県以東の日本海と茨城県以東からカナダまでの北太平洋、オホーツク海、ベーリング海に広く分布して、沿海部の各漁港が産地となっています。日本で獲れるズワイガニ「(オピリオ...

ズワイガニの解禁日は、主な産地である日本海側では11月6日でした。日本海側の産地は、富山県から島根県にまたがる地域です。解禁期間は、今年は2020年の3月20日までとなります。ズワイガニは、産地によって「越前ガニ」「松葉ガニ」などと呼ばれていますが、すべてズワイガニです。島根県では、初競りで最上級とされるオスのズワイガニが過去最高額の「1匹500万円」!で落とされたとか。凄いお値段ですよね、一体ど...

生きたままのズワイガニも、ネット通販で買うことができます。活きたカニですから、美味しさを楽しむためには、届いて直ぐに調理する必要があります。でも、実際には、水揚げの関係から日にち指定が難しいこともあります。上がったら販売するという感じで、毎日確実に買えるものでもありません。ですから、一度買ったお店に問い合わせをしつつ買い時を待つこともあります。何が何でも活きカニをというのであれば、その時点で売って...

ご紹介、推薦しているボイルカニのお値段は、商品コースによってまちまちです。一応の標準を考えてみると、・家族4人程度で食べきる2kg程度の脚主体の商品なら、〜10,000円程度です。・7〜8,000円から10,000円程の商品が良く売れているようです。・街中で姿のまま買うとなると、1杯あたり小さいものでも3,000円台からとなりますから、ボイルカニは断然お得です。・産地の漁港や道の駅などの直営店でも...

タラバガニは、オホーツク海や知床半島の沖合に多く生息している北海道の名産品ですね。実はタラバガニは「カニの仲間ではありません」。タラバガニはエビ目(十脚目)・ヤドカリ下目・タラバガニ科に分類されるヤドカリの仲間です!伊勢海老とロブスターの分類が違う(とのこと)という感じで、カニらしい姿形ですが、生物学上は異なる分類なのですね。でも、美味しさはもう説明するまでも無く特産品ですから太鼓判です。なので、...

ズワイガニの通販サイトの大きな魅力の1つは、「訳ありのお得なカニを変える」ことです。じゃあ、訳ありっていったいどんなカニを指すのでしょうか?何か悪いところがある?どこか適さないところがある?いえいえ、そうではなくて「料亭や飲食店、街中の販売店に並べるにはちょっと足りない部分がある」ものを指します。例えば、・脚が途中で切れている(全部ではなくて一部)・脚自体が1本足りないそんなことから、見栄え上の問...

ズワイガニのネット通販では、サイズが書かれています。このサイズで一番大きいのが「5L」です。5Lは重量であり、カニの1肩あたり、351g〜400gのものを差します。実際のサイズと重量の関係は、下図のとおりです。ただし、注意していただきたいのは、これは「業者間で決めた規格」であって、実際の分け方はまちまちのこともあります。概ねこの規格に沿っているのですが、中にはそうでないところもあるようです。特に大...

カニ通販でボイルしたものの中でも一番人気がこの脚の部分です。大きなズワイガニの脚は、食べごたえ、味、見栄え共に満足感がある買い物です。ズワイガニの脚は、主に、ボイルしたそのままの脚のものと、ポーションと呼ばれるむき身の状態のもので販売されています。どちらも茹で上げしたものですが、殻付きか、殻を取ったものという違いです。このサイトでご紹介しているお店も、ボイルした脚をまとめてkg単位の商品として販売...